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Avid Media Composer First のお話 - Bin のこれがすごい!(Column:コラムのコピー)

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Avid Media Composer First のお話 Bin のこれがすごい!(Column:コラムのコピー) Columnのコピーってなんぞや??って思う人が多いと思うんですが、私が一番感動したのはこれ!! Column:コラムのコピー 1枚目では、Columnが縦に選択できてるところがポイント!
こういうのって横だけだったりするじゃないですか?(笑)そして情報をまとめて欲しくても手入力とかとか…。 1000個あったら手入力が、1つ5秒で終わらせても、
3秒 x 1000個 = 3000秒
3000秒 = 50分ぐらい
なのでColumnを縦に選択してCommand + D(Macね)すると、他のColumnに貼り付けできるんですよ。

50分も手入力でかかっちゃう面倒なことが、3秒で終わるんです。
今回は、元の素材の長さを別のBackup Infoってところにやってみました。(3枚目の画像)
具体的に、どんな時に便利かというと ・読み込んだ素材の時に、パスの情報を残して置くとか
・読み込んだ素材のHDD名を残して置くとか あまり、これが使い方!って考えないで、色々と無償で触れるようになったので、データベースとして保存しておいたら便利じゃん!!って思うことを、考えてみるものいいかなと思います。
Binだけでも、楽しめちゃうMedia Composerでした!!

Avid Media Composer First のお話 - Bin の基本的な機能(プリセット)

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Avid Media Composer First のお話 Bin の基本的な機能(プリセット) Binは素材を置いたりするのですが、整理好きの方だけでなく、情報を把握しやすい仕組みがあるんですよ。 編集機材ってデータベースみたいなもの!って思うと、そりゃー情報把握しやすくしたくなる。
見える情報をプリセットで切り替える方法! この1枚目の画像では、Column(コラム)設定を変更してサウンドファイル用に項目を選んでる。


続いて、2枚目の画像では今回選んだColumnの設定をSave Asで保存する。
3枚目の画像では、プリセット名を「Sound」として保存してるところ〜。
4枚目の画像では、Binの下にあるプリセット選ぶところで切り替えがここでできるよ〜の図。

Avid Media Composer First のお話 - Source Browser その2

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Avid Media Composer First のお話Source Browser その2ここに色々と集約されて来てる感もあって、マルチチャンネルのオーディオをどうするか?もここでできたりと。

Avid Media Composer First のお話 - Source Browser

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Avid Media Composer First のお話 Source Browserこんな感じに詳細情報がしっかりと分かって、明示的に何で取り込まれるのか?事前に分かるところがいいね。

Not ProcessedのところはMedia Composerが確認してくれてるところで、終わるとQuickTime Plugin経由ですよ〜とかになります。

(毎度じゃないので、初回だけなので、スクショ撮るのに、もう一度再現してみたりと。w)

FCP Xのプロダクトマネージャーからのコメントから読み取れる事

FCP XはLogicがAppleになった時とは異なるレベルでの改革だと思う。
例えれば、Mac OS 9からMac OS Xになった時のようなね。

今は確かに放送の人にとっては使える物ではないかもしれない。
ただ、彼が思っている方向性については私は支持したい。

私がそう思ったポイントは、下記の3つだ。


1. ファイルの再接続コマンドが無くなった事

Steveさんは、プロフィールを見るとThe Avid Handbookを書かれている様にAvidのファイル管理もよく分かってる。FCP Xでは下記の様にユニークIDを参照しているというのがまさにその部分だ。OS XとProResになってすっかり便利になって昔みたいにムービー用のHDDとか気を使わなくなってしまった。更にProResになってFirewire800のHDDでも十分になったのもそのきっかけだろう。Thunderboltが出て再度ビデオに最適なストレージが登場し、再度メディアの管理をシンプルにしようという提案に聞こえる。
ファイルの再接続コマンドが無くなった事については、新しいFinal Cut Pro Xでは、全てのビデオクリップにユニークIDを割り当てていて、ハードディスクを再接続した場合、ファイルを動かしたり、ハードディスクの名前を変えたりしても、ユニークIDを参照し、自動的にファイルをオリジナルに再接続する機能が搭載されているそうです。もちろん、最初は色々と不都合が出るのかもしれないが、使う人が広がる前にもう一度再定義しておきたい所だと思う。

2. レンダリングしたファイルもうまく活用できる
同じくプロジェクトのレンダリングがプロジェクトと同じディスクに保存されるのも、共有作業には重要なポイントだと思う。FCP 7までは自由にできた分、レンダリングのファイルを管理するのは中々難しい。だから、切り捨てる事も多かったのではないか?でも、これも無駄にしたくないというのが、今回のFCP Xの興味深いところだ。
特にFCPはビデオ編集ソフトの中でもこんなに効率よくCPUを使ってくれるものはないのではないか?ってぐらいCPUを100%使ってくれる。マシンに投資したかいがあったなぁ〜って思いたいものね。それを考えるとレンダリングした物をちゃんと使った方が良いと思うのよね。
3. EDLは引退でも、XMLとマルチカムは復活
聞い…

趣味と言えば"観察"

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ラスベガスに来ても、"観察"。(笑)
特に、様々な所から集まる街は興味深い。
New York, LondonもそうだけどLas Vegasも色んな人が集まる。

■ Apple Store
今日はHDMIとSDカード読み込みのiPadケーブルを追加購入しにTown SquareのApple Storeへ。
売れてるね〜MacBook Air。売れ筋はやっぱり13インチみたいだけど、待ってるお客さんの殆どがMacBook Air 13インチ。そして、何よりも買った後のちょこっとしたアドバイスが効いてるよなぁ〜って思う。わからない所をその場で教えて帰る。やれそうでなかなか大変な事だと思う。

■ Fry's
そして、Fry'sも面白い。他の量販店も確かにきれいに陳列されているんだけど、ここの店員もけっこうきれいに揃えたりしている。そして、物の聞き方もうまいなと感じるね。うまくその人の悩みを解決するのは"売れる"ための近道だと思うし。
更に、毎回50インチクラスのテレビをお持ち帰りする姿。これがなかなか笑える。カートに入りきってないし入る車もすごい。(笑)50インチクラスはやっぱり3D対応してるのが多かったな。LGの特売品からSONYの普通のも含めて。秋葉原の外国人も結構SONYは気に入ってる雰囲気だったし、やっぱりSONYブランドって強いのかなと思う。240倍の液晶は個人的に動きが見慣れないんだけどね…。

でも、円高を考えてもやっぱり日本で買った方が安い物が多いと思ったね。(3Dテレビ以外は)

こんな感じ〜。(笑) 特売品のLGの3Dテレビ(偏光グラス方式)

■ チャイナタウン
ここも、値段感を感じるのにとても面白いので、常にチェック。


■ 中国人のお客さん
Vegasの中でもやっぱり中国人の観光客多いよね〜。ほんと私なんてお財布殆どからっぽで歩いているので、かなりケチだと思う。(笑)

■ さいごに。

Apple StoreはLas Vegas3店舗全て回ったけど、どこのお店よりも常に人が入ってる。 それがすごいなぁ〜って思うんだよね。だから、店舗がある所はいつも見て回る。
世界中どこでも、同じ価格で買えるお店に人が集まる。 そんな感じで映像コンテンツが流れたら、きっと面白いのにと。


でも、こうやって色んな世界を見れる人が増え…

WiMAXのテスト

■ Apple TVで映画が見たい

実家でもApple TVを使いたかった。実家のインターネット環境はコストを下げる為にADSLを使っているのですが、基地局から4kmを越えており1Mbps出ない。なのでせっかく購入したApple TVもAirPlayで楽しむ以外の楽しみ方がない。いい機会なのでそろそろインターネット環境問題合わせて見直してみようと思いました。


■ 今の時代におけるネットワークの必要性

従来はそんなに速度が必要では無かったが、最近はアップデート等でも高速なダウンロードが必要になる。昨日もiPod touchのiOS 4.3.1更新のダウンロードに1時間かかった。これは改善しなければならない状態だなと。


■ WiMAXルータタイプを購入

というわけで、以前はUSBしかなかったWiMAXもルータタイプが出ているのでNEC Aterm WM3500Rを買ってみた。使えなかった時はモバイル無線LANルータとしても使えるし有線LANがクレードルで付けられるのも都合がいい。

Emobileが悲しいのは、解約するとそのルータでは再契約できないのが気軽に試せない理由です。B-mobileもWiMAXもルータは再契約できるのはいいですね。


■ プレゼンテーションでも無線LAN環境が欲しい

AirPlayを利用してApple TV経由でプレゼンテーションすると言う時代はすぐそこまで来ている。そんな中で手軽に無線LAN環境を作れるのはありがたい。そういう実験も含めた購入だったのです。


■ WiMAXのパフォーマンス

今の1Mbpsしか出ない環境よりも少しはいい。だが、やはり遅いのは変わらない。やはり常時WiMAXと言うのはかなり敷居が高そうです。

ただ、これでネット環境が作れるようになれば、それこそ便利なんだろうなと。ただし、WiMAXの基地局はバッテリを装備されていない箇所が多いらしく、停電時には動かない可能性が高いとの事。


■ 実家の環境は

あれこれテストしてみましたが、やはり実家では安くなった光回線を入れようと思う。


■ インターネットを「だれでも・どこでも」使って欲しい

なぜ、こうやってインターネットを使えるようにしているか?と言うと、私だけでなく両親にももっと使いこなしてもらいたいからです。今回の震災でも少し時間がかかるがインターネットの回線を利用する事で多くの情報を得たり、優先度の高い電話…