Mac版 Office 2011

■ 今回の注目1:価格体系
最近、MacのドックにMS Officeのアイコンを登録していないぐらい使ってない。(笑)
でも、この発売で注目したいのは、価格設定とライセンス形態ですね。

・Home & Business:1ユーザー/2台と、1ユーザー/1台の設定、
・Home & Student:ファミリーパックでは、世帯の3ユーザ/3台

Windows版も1ユーザー/1台でこの¥21,000-なら、すぐにアップグレードしてくれるんじゃないですかね?ホームユースに関しても、Outook無しで¥13,000-って適正じゃないでしょうか?

マイクロソフト、「Office for Mac 2011」の参考価格を発表
http://ascii.jp/elem/000/000/558/558148/

■ 今回の注目2:VBA復活
VBA:Visual Basic for Applicationsが復活。まだまだ相互が完全ではないですけど、MSがやっているというのは、ココにメリットがあるんじゃないでしょうかね?

■ 今回の注目3:Cocoa化
個人的にアップグレードするなら、ここが気になる所なんだろうなと。
こればっかりは触ってみないと…なので、発売してからApple Storeで触って確認してみようかな。


■ まとめ
この金額にお金払うなら、やっぱりiPhone4にする方が価値がある様に感じてしまう。また、iWorkと比較するとお金を稼げる気がしない。まだまだ完成してないと思いますが、Keynoteの美しさ、Numbersの操作性と金額を比較してしまうと見劣りしてしまう。だけど、がんばってくれるならば応援したい気持ちもある。MSは嫌いな訳ではなく、金額に相当しないから買うのに躊躇するのです。


■ MS Office 情報
・MS Office 2011新機能
http://ascii.jp/elem/000/000/559/559310/
http://ascii.jp/elem/000/000/559/559326/
http://ascii.jp/elem/000/000/559/559342/

・MS Office 2011 10月27日発売
http://ascii.jp/elem/000/000/544/544463/



コメント

このブログの人気の投稿

災害時の電話以外の通信手段について

東京メトロのちょっといいところ

FCP Xのプロダクトマネージャーからのコメントから読み取れる事